中日・福永裕基、左手首のプレートを除去 昨年6月に骨折した際に固定手術受ける 2~3週間ほどでフリー打撃再開
2026年10月26日 22時30分
中日・福永裕基内野手(30)が今月19日、昨年6月に左手首に入れたプレートを除去する手術を行っていた。秋季練習は別メニュー調整となり、2~3週間ほどでフリー打撃を再開できる見込みだ。
福永は昨年5月27日のヤクルト戦(神宮)で本塁にヘッドスライディングした際に左手首を骨折。同6月2日に患部をプレートで固定するための手術を受けていた。プレートは術後1年程度で取り除くのが望ましく、シーズン終了後すぐの除去手術となった。
手術から1週間となった26日は、中日屋内練習場でネットスローや下半身のトレーニングなどを行った。今後も「ランニングもしっかり取り組んでいきます」と体力強化に励んでいく。
関連キーワード
おすすめ情報


