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段ボールと焼き物、たるの三重奏が1位 名古屋市で愛知県立芸術大学生のコンクール

2026年10月28日 05時05分 (10月28日 16時20分更新)

陶磁器やたる、段ボールを打楽器にして演奏するグループ=名古屋・栄のナゴヤイノベーターズガレージで

 県立芸術大(長久手市)の学生によるコンクール「ナゴヤイノベーターズガレージ『クラシックチャレンジ賞』」が24日、名古屋・栄のスタートアップ(新興企業)交流拠点「ナゴヤイノベーターズガレージ」であった。学内選考を通過した4組が演奏し、聴衆も審査に加わった。
 クラシック音楽の枠にとどまらない表現や企画を後押ししようと、大学が中部経済連合会などと連携し、昨年から開催。学生たちは新しい楽器を取り入れたり劇を織り交ぜたりして、独創的な演奏を披露した。会場の聴衆約50人による投票をもとに音楽関係者らでつくる審査員が順位を決め、総額65万円が賞金として贈られた。...

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