矢場とんと桑名のNPOが「たけのこご飯の素」開発、「専門外」に試行錯誤 29日からジェイアール名古屋高島屋で限定販売
2026年10月28日 15時05分 (10月28日 15時34分更新)
みそかつの矢場とん(中区)と、放置竹林の課題解決を目指す三重県桑名市のNPO法人「桑名竹取物語」が、桑名市産のタケノコを使ったコラボ商品「たけのこご飯の素」を開発した。矢場とんにとってタケノコは「専門外」の食材で、一から知識を身に付けて完成させた。29日~11月3日に名駅のジェイアール名古屋高島屋で開かれる「お米フェスティバル!」の会場で限定販売する。(北村大樹)
「ご飯の素」はしょうゆ味とみそ味の2種類で、米2合にご飯の素と水を加えて炊き上げる。みそ味には、矢場とんのみそかつでおなじみの赤みそを使っている。1個200グラムで756円。期間中しょうゆ味、みそ味を300個ずつ販売する。
矢場と...
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