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レッドソックス沢村拓一 3K奪三振ショーに監督ご満悦「すごく良かった。回転も球速もいい感じ」

2021年3月10日 17時15分

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沢村拓一

沢村拓一

 レッドソックスと2年契約を結んだ沢村拓一投手(32)は9日、キャンプ地のフロリダ州フォートマイヤーズで今春初めて実戦形式の打撃練習(ライブBP)に登板。球団地元紙ガーデナー・ニュースなどによれば、打者4人から3三振を奪った。17球中ストライクは13球で、使った球種は直球、スプリット、スライダー。
 バックネット裏のスタンドからは、Rソックスの守護神だった上原浩治元投手(45)が観戦。2013年に赤靴下軍団をワールドシリーズ優勝に導いたOBは、試合前に左翼席で、巨人の後輩でもある沢村をインタビューした。
 投球を見守ったコーラ監督は「すごく良かった。実戦形式は、じっくり直球を見られる。回転も球速もいい感じだった。スプリットもいいし、試合で使えるはずだ」とご満悦。また、「打者に相対するのは初めてで、大きな球場だったが、問題なかったね。いいスタートを切った」と加えた。
 次回登板はオープン戦になる見込みで、今後は開幕までに3、4試合の実戦マウンドを踏む予定だ。Rソックスの開幕は4月1日、地元ボストンでのオリオールズ戦。

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