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【MLB】リアル三刀流がついに実現した!! まさに大谷劇場 7回1失点の好投後はベンチではなく右翼の位置へ

2021年5月12日 11時12分

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まさにスーパーマンの大谷翔平(AP)

まさにスーパーマンの大谷翔平(AP)

 ◇11日(日本時間12日)MLB アストロズ―エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が11日、敵地でのアストロズ戦に「2番・投手」で今季3度目の“リアル二刀流”でスタメン出場。7回でマウンドを降りると、8回からは「右翼」の守備についてメジャーで初めて“リアル三刀流”を披露した。
 7回にマウンドからベンチに下がると、近くに置いたのは外野手用のグラブ。1―1で迎えた8回のエンゼルスの守備になると、ベンチから右翼の守備位置へと向かった。大谷の打撃面を生かすため、投手から右翼へとポジションを替えて「2番・右翼」で試合には出場。守備につく前には中堅手のトラウトと連携を確認するように話していた。
 投げては5回にソロを浴びるも、7回までに自身3年ぶりの2桁となる10奪三振の好投。7イニングを1失点に抑え、打っては7回の第3打席で右前打。初の右翼では8回裏ディアスの右前打を無難に処理した。

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