リアル二刀流・大谷翔平、ストライク率66%は“理想”そのもの 無四球はメジャー4年目&20試合目で初
2021年6月5日 13時11分
◇4日(日本時間5日) MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平選手(26)はマリナーズ戦に「2番・投手」で先発登板。指名打者を解除して打線にも入る今季5度目の“リアル二刀流”で、6イニングを4安打2失点、今季最多タイの10奪三振(K)と好投。今季2勝目の権利を持ったまま降板した。
試合は8回終了時点でエンゼルスが3―2とリードしている。
バットでは3打席で2打数無安打。第1打席は打球初速110.5マイル(約178キロ)の日の出るような打球も、野手の正面を突く不運な遊ゴロ併殺打。さらに四球、遊ゴロだった。
無四球はメジャー4年目、通算20試合目の先発で自身初。ストライク率66%(76球中50球)は、大リーグで理想とされる65%前後そのものだった。10Kは、5月11日のアストロズ戦と並ぶ今季最多タイで、2桁Kはメジャー通算4度目だった。
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