松坂大輔の背番号「18」を引き継いだ中日・梅津、寂しさと決意 「僕がプロ野球選手を目指すきっかけを与えてくれた人」
2021年7月7日 12時52分
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中日でも2年間プレーした“平成の怪物”西武・松坂が今季限りでの現役引退を決め、7日に球団から正式発表されたことを受け、中日の背番号「18」の梅津晃大投手(24)は寂しさと決意をにじませた。
中日でも2年間プレーした“平成の怪物”西武・松坂が今季限りでの現役引退を決め、7日に球団から正式発表されたことを受け、中日の背番号「18」の梅津晃大投手(24)は寂しさと決意をにじませた。
梅津は新人時代の2019年、松坂とともにプレー。「僕がプロ野球選手を目指すきっかけを与えてくれた人でもあり、小さいころ一番憧れの選手でした。ドラゴンズで1年間一緒に野球をやらせてもらい、本当に貴重な時間でした。寂しい気持ちはありますが、現役生活お疲れさまでした」と話した。
昨年オフには自ら球団に希望を伝え、松坂の退団後に空き番号となっていた背番号「18」に変更。昨年12月、梅津は松坂とLINE(ライン)で背番号の“引き継ぎ”のメッセージをかわしたことを明かしていた。今季は1軍では3試合未勝利で、現在は2軍調整中。梅津は「まだまだ力不足で結果を残すことができていませんが、これから背番号に似合う活躍ができるように頑張りたい」と背番号18を継承した決意をにじませた。
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