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【MLB】いきなり無死満塁…Rソックス沢村拓一がPS”ホロ苦”初登板、犠牲フライで1点献上しそのまま降板

2021年10月16日 13時04分

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悔しい表情を浮かべベンチに戻る沢村(AP)

悔しい表情を浮かべベンチに戻る沢村(AP)

◇15日(日本時間16日)MLB ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 アストロズ-レッドソックス(ヒューストン)
 レッドソックス沢村拓一投手(33)がプレーオフ初登板を果たした。3-4と1点リードされて迎えた8回、7番手としてマウンドに。先頭のグリエルに対して速球を軸に攻めたが、結果は四球。続くマコーミックに左前打を浴び無死一、二塁のピンチを招いた。続くマルドナードに死球。無死満塁の絶対絶命のピンチでアルトゥーベを迎えた。1ボール2ストライクと追い込んだが中犠飛を浴びた。Rソックスは三走グリエルのタッチアップが早いとチェレンジしたが、判定は変わらずセーフとなった。
 沢村はこの日、アストロズとのリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)でポストシーズンに初めて出場選手登録された。今季はレギュラーシーズン55試合に登板し、5勝1敗、防御率3・06をマークした。

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