【岩瀬仁紀の目】中日・ロドリゲス、あわや大島と衝突 前日はエラー、広すぎる守備範囲が危険
2024年3月30日 19時22分
【岩瀬仁紀の目】◇30日 ヤクルト1―1中日(神宮)
中日の守備で遊撃後方への飛球が上がるとスタンドが大いに沸いた。開幕戦で外野への飛球を追いすぎて失策した遊撃手・ロドリゲスが、この日も左翼手・大島と衝突しそうになるなど、大暴れしたからだ。
この様子にラジオ中継の解説で放送ブースから試合を見届けた中日スポーツ評論家の岩瀬仁紀さんは「(スタンドが沸くのは)きのうのことがあったからだろうけど、ロドリゲスの守備範囲が広すぎる」と指摘。遊撃手にとって広い守備範囲は大きな武器で、センター前に抜けそうなゴロを処理してみせるシーンもあり、横への動きは大いにチームの助けとなるが「本来、外野に任せるフライにも追いついちゃうからね」と前後への動きは要注意のようだ。
この様子にラジオ中継の解説で放送ブースから試合を見届けた中日スポーツ評論家の岩瀬仁紀さんは「(スタンドが沸くのは)きのうのことがあったからだろうけど、ロドリゲスの守備範囲が広すぎる」と指摘。遊撃手にとって広い守備範囲は大きな武器で、センター前に抜けそうなゴロを処理してみせるシーンもあり、横への動きは大いにチームの助けとなるが「本来、外野に任せるフライにも追いついちゃうからね」と前後への動きは要注意のようだ。
もっとも「きちっと声をかけることが大事」。シーズンが深まっていけば、危険な動きも減っていきそうだ。
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