四日市農芸高生が米作りや仕込みをした純米吟醸酒を味わって 名古屋の百貨店で販売
2024年5月23日 05時05分 (5月23日 12時47分更新)
四日市市の四日市農芸高校の生徒が、津市の酒蔵「寒紅梅酒造」と連携して酒米作りや仕込みなどを担った純米吟醸酒「夜明け」が、25、26日に名古屋市中村区のジェイアール名古屋高島屋で販売される。農業科学科3年の日紫喜(ひしき)幸太さん(17)は「学生時代の思い出話をしながら飲んでもらえたら」とPRする。(丹羽ありさ)
2018年から続く取り組みで、今回は生徒9人が課外活動で進めた。昨年4月に学校近くの水田3200平方メートルに酒米「五百万石」の苗を植え、除草などの管理をして8月に収穫。水を引くポンプが壊れるハプニングもあり、2年の中久木美月さん(16)は「お米作りが、ここまで大変だと知らなかった」と振り返る。...
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