「C²-FRONTS」信州大加入で正式決定 5県9校の国立大で将来像議論へ
2024年5月29日 20時26分 (5月31日 00時33分更新)
愛知、岐阜、三重、静岡の4県にある全国立大・機構による連携組織「C-FRONT(シー・フロント)」の学長らトップによる第2回会合が29日、名古屋市内であり、次世代の大学幹部らが国立大の将来像を議論するワークショップを開くことを決めた。連携組織に信州大(本部・長野県松本市)が加わり、組織名を「C²-FRONTS(シー・フロンツ)」に変更することも正式決定した。
C²-FRONTS 「東海・信州 国立大学連携プラットフォーム」の略。国立大に国から配分される「運営費交付金」の減少や少子化への危機感から、東海機構の呼びかけで1月に発足し、その後信州大が加わった。運営法人の統合・再編ではない、緩やかな...
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