<NO性暴力>生命の安全教育 (下)識者インタビュー
2024年7月26日 05時05分 (7月26日 16時40分更新)
子どもたちを性暴力の被害者にも加害者にもしないための教育は、まだまだ地域や学校によって差があるのが現状だ。外部講師として県内の多くの学校で講演する金丸産婦人科(津市観音寺町)の金丸恵子院長(66)と、元養護教諭で性教育講師として活動する中谷奈央子さん(41)=県内在住=に、なぜいま性教育が必要なのか、学校現場で感じることなどを聞いた。
対等な人間関係築いて 金丸産婦人科(津市観音寺町)・金丸恵子院長
性のトラブルで大切な思春期を後悔してほしくない。そんな思いで、県内の中学校や高校で年間20校ほど、妊娠や避妊、性感染症、ライフプランなどについて正しい性の知識を伝えています。...
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