<ご相伴!三重ごはん>カナダ式お手軽ランチ 津市のALT、ドリーボ・ジョーダンさん
2024年7月28日 05時05分 (7月29日 15時15分更新)
「Flower arrangement(華道)、Tea ceremony(茶道)、Obento making(弁当)。日本の弁当は料理ではなく作品ですね」。津市の小中学校で外国語指導助手(ALT)として働くカナダ出身のドリーボ・ジョーダンさん(48)は、約20年前に来日した。当初、多様なおかずの入る日本の弁当文化に驚いたという。ジョーダンさんの、ワールドワイドな昼食をのぞいた。
津市内に20人いるALTをまとめるチームリーダーでもあるジョーダンさん。普段は学校で子どもたちと一緒に給食を食べるが、木曜日だけは津市教育委員会事務局(津市西丸之内)で勤務する。記者とランチの約束をした今月18日の昼休み、ジョーダンさんがランチバッグから取り出したのは、量販店で買ったバゲットにツナをはさんだサンドイッチと、短冊状に切った生のニンジン、リンゴ丸ごと1個のみだ。...
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