紙を使ったランドセルや帽子 県総合博物館で戦時中の「代用品」展示
2024年8月13日 05時05分 (8月13日 14時10分更新)
戦時中、金属の供出や物不足に伴って作られた「代用品」の特集展示が、津市一身田上津部田の県総合博物館で開かれている。無料で、25日まで。
個人から寄贈された収蔵品の中から66点を並べた。日中戦争から太平洋戦争にかけて、鉄、銅などの金属は大砲や戦車を製造するため回収された。布や革製品も軍用が優先されて不足したため、代わりに紙や陶器、木で作った物品が出回ったという。...
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