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悔しさは4年後のロス五輪へ 卓球代表の戸上隼輔、津市長らにパリの結果報告

2024年8月20日 05時09分 (8月20日 05時09分更新)
 パリ五輪卓球男子に出場した津市出身の戸上隼輔選手(22)=井村屋グループ=が19日、津市役所と県庁を訪れ、前葉泰幸市長と一見勝之知事に結果を報告した。

パリ五輪について振り返る戸上選手=津市役所で

 戸上選手は五輪初出場で団体は4位、シングルスはベスト16だった。「小さい頃からの夢だった五輪。たくさんの方から応援メッセージをいただいたが、メダルを持って帰ることができず、悔しい思いでいっぱい。この悔しさは4年後のロス五輪へのモチベーションになった」と振り返った。
 戸上選手は小学1年から津市の松生卓球道場で本格的に競技を始めた。中高一貫の野田学園、明治大を経て、今年4月から井村屋グループと所属契約を結ぶ。
 市役所では「戸上隼輔選手 感動をあり...

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