微小プラ使いアート作品 津で親子ら海のごみ問題を考える
2024年8月21日 05時05分 (8月21日 14時25分更新)
海岸に漂着した大きさ5ミリ以下のマイクロプラスチックを使って、アート作品を作るイベントが20日、津市の志登茂川浄化センターであった。市が作品作りを通じ、海のごみの問題を考えてもらおうと、毎年夏休みの時期に開いており、この日は市内の親子ら20人が集まった。
白塚町のボランティア団体「白塚の浜を愛する会」が講師として参加。西口恵子代表(67)は、山や市街地で出たプラスチックのごみは川を通じ、最終的に海に流れてくると説明。台風などで砂浜に打ち上がると、紫外線や潮の影響で次第に粉々になっていくという。西口代表は「全部拾うことはできないので、いかにごみを流さないかが大事」と伝えた。...
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