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スイーツで地元の魅力発信 「ホテルグリーンパーク津」が県産食材使い新ブランド 

2024年8月27日 05時10分 (8月30日 16時44分更新)

考案した新商品を乗せたトレーを持つパティシエ=津市羽所町のホテルグリーンパーク津で

 グリーンズ(四日市市)が運営する「ホテルグリーンパーク津」(津市羽所町)が新たなスイーツブランドを作り、今月から販売を始めた。県産の食材を使用することで、地域貢献と地元の魅力を発信することをコンセプトに掲げている。 
 ブランドの名前は「Grissier(グリシエ)」で、グリーンズとパティシエを合わせた造語。以前から販売していた2種類の味のプリンと新商品6品をブランド化して売り出す。
 3種類のパウンドケーキとロールケーキは県産の食材を使っている。「伊勢茶のパウンドケーキ」は茶の粉末をチョコレートのコーティングと生地に練り込んであり、口に入れると、伊勢茶がほんのりと香る。「イセヒカリの米粉のロー...

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