「ロスでは金メダルを」パリ五輪体操女子団体・岡村真選手、地元津で抱負語る
2024年8月28日 05時10分 (8月28日 05時10分更新)
パリ五輪の体操女子団体決勝に出場した岡村真(まな)選手(19)=相好体操クラブ、四日市大1年=が27日、出身地の津市役所を訪れ、前葉泰幸市長らに結果を報告した。
決勝で岡村さんら日本チームは8位入賞した。市役所では職員らが拍手で迎える中、玄関で花束を受け取り、ロビーに設置された等身大のパネルにサイン。応接室に移り「目標のメダルには届かなかったが、いい経験になった。より力強い選手になりたい」と抱負を語り、「次のロス五輪では金メダルを目指したい」と力を込めた。
前葉市長は「五輪のファイナリストとなったのは素晴らしいこと。演技も良かった」と健闘をたたえた。その後、母校の南立誠小、橋北中の児童生徒ら...
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