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若い世代も魅了するこだわりの筆記具 おしゃれな店内で究極の品に出会える「銀河堂Z」

2024年9月21日 05時05分 (9月25日 11時37分更新)
 レンガ風のタイルで仕上げた壁や掛け時計が、しゃれた雰囲気を醸し出す。万年筆やボールペンがずらりと並び、筆記具の魅力にどっぷり浸れる津市大門の文具店「銀河堂Z」。県外から訪れる客も多い。

「楽しい雰囲気をつくり、リピートしてもらえたら」と話す奥田邦雄さん(左)、典子さん=津市大門の「銀河堂Z」で

 由来は、会長の奥田邦雄さん(70)の祖父幸太郎さんが今から103年前、日本統治下の朝鮮半島で創業した文具卸商社にさかのぼる。敗戦で引き揚げ後の1946(昭和21)年、大門に文具卸「岡井博進堂」を開いた。...

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