【衆議院選挙2024岐阜3区】候補者3人はどんな?重視する政策は?
2024年10月23日 05時10分 (10月25日 21時19分更新)
衆院選は15日公示され、岐阜3区(関、美濃市ほか)は届け出順に、れいわ元職の阪口直人さん(61)、国民新人の仙田晃宏さん(42)、自民前職の武藤容治さん(69)の3人が立候補した。
候補者の第一声 (2024年10月15日)
阪口直人さん(61)=れいわ元職=
困っている人に寄り添う政治を目指す。対極にあるのが自民党政治。裏金、旧統一教会の問題は徹底的に追及する。裏金問題は自分たちの仲間だけに利益を誘導する自民党の体質を象徴している。統一教会は日本の利益を外国に売り渡すことにつながっている。
平和外交、公正な税制を実現する。戦争に巻き込まれるのを体を張ってでも止めなければいけない。この30年、お金持ちを大金持ちにする一方、庶民から搾り取る政治が行われた。消費税を廃止し、安心して暮らせるよう手当てをする。 (各務原市蘇原東島町で)
仙田晃宏さん(42)=国民新人=
「ジャパンアズナンバーワン」を取り戻す。10年後には、岐阜県を時給が一番高い県にしたい。働く人が笑顔になれば、その両親や子どもも笑顔になっていく。ガソリン税、消費税を減税する。子ども手当も防衛費も、負担がないように心がける。
裏金は、個人の問題ではなく組織の問題。組織を解体、刷新しない限り、政治は変わらない。自民党を甘やかすのはやめましょう。厳しく指摘することも大事だ。今回、自民党に票を入れるということは、裏金を認めるということです。 (各務原市三井北町で)
武藤容治さん(69)=自民前職=
経済産業大臣に任命していただき、正直びっくりはした。もう一度みなさんに信頼していただけるまっとうな政治をやり抜く、その中の大役だと思っている。
GX・DX推進、産業競争力強化、そして廃炉と幅広い担当があるが、なんと言っても賃上げ。私の選挙区でも、自動車産業や航空宇宙産業で、素晴らしい技術を持った人々がいる。
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