ドジャース キケ・ヘルナンデスが愛犬との別れを報告「私の人生で最高の9年間にしてくれて」美貌の妻も「永遠に私たちの一部」

 ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手が22日(日本時間23日)、自身のインスタグラムで愛犬との別れを報告した。

 キケは「親愛なるブルース・ウェイン、安らかに眠れ!」と題し、「あなたの高貴さ、忠誠心、無条件の愛、そして私たちの生活にもたらされた幸福に永遠に感謝します!私が旅立っている間、あなたはずっとママと付き合ってくれた」とつづった。

 2017年からともに生活してきたブルース。レギュラーシーズンでは遠征の連続で、残された家族の支えになるのが愛犬だった。すべての行動が「恋しくなる」とつづった上で「私の人生で最高の9年間に参加してくれてありがとう!!!あなたが私の犬でいてくれて本当にうれしい!!永遠にあなたを愛します!!!」と記した。

 また妻のマリアナさんも「私の天使の息子よ、安らかに眠れ。私たちを選んでくれてありがとう。あなたは私を変えてくれて、永遠に私たちの一部です」と惜別の思いを記した。キケは今オフ1年契約が終了し、ワールドシリーズ終了後にFAとなる見通し。今季は左肘の手術を受けた影響もあって開幕から出遅れ、メジャー復帰直後に脇腹を負傷。41試合の出場にとどまり、得意のポストシーズンでは地区シリーズでセールから決勝2ランを放つも12打数1安打に終わった。

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