四回、三直に倒れた阪神・近本光司=甲子園球場(撮影・松永渉平) (JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神0-4DeNA、3回戦、DeNA3勝1敗、16日、甲子園)阪神・近本光司外野手(31)はレギュラーシーズンも含めて2年ぶりとなる3番で出場したが、快音は響かなかった。一回1死一塁と、七回先頭ではともに敵失で出塁。四回先頭、九回1死では打球の飛びどころも悪く、三直、投直に打ち取られた。今シリーズ13打席に立って無安打と本領発揮できていないとあって「勝てるプレーにつなげたかったです」と言葉少なだった。