ダル 「手袋越しに皮がむけた」“死球王”ラロッカ氏と再会

[ 2013年9月2日 06:00 ]

 奪三振王へ独走中のレンジャーズ・ダルビッシュが「死球王」と再会。04~10年に広島、オリックスなどでプレーし、現在オリックス駐米スカウトのグレッグ・ラロッカ氏と練習の合間にスタンド越しに談笑した。

 07年にプロ野球史上最多の28死球を記録した元助っ人は、右腕から受けた死球もあり、「彼も覚えていた。154キロが右手の親指をかすり、手袋越しに皮がむけた。生涯最高の死球」と話した。前日のツインズ戦で6敗目を喫したダルビッシュは、キャッチボールなどで調整。次回は4日(日本時間5日)アスレチックス戦に登板予定だ。

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