バレンティン「重圧を感じずに野球に集中したい」

[ 2014年1月29日 19:30 ]

記者会見で謝罪する、プロ野球ヤクルトのウラディミール・バレンティン選手(中央)。左は衣笠剛球団社長

 【バレンティンと一問一答】

 ヤクルトのバレンティン選手は記者会見で、緊張の面持ちから徐々に表情を和らげた。

 ――今の気持ちは。

 「ファンの皆さま、チームメートに謝りたい。結果的に(キャンプインに)間に合ったことについてはうれしく思う」

 ――コンディションは。

 「このようなことがあり例年に比べれば体はできていないが、キャンプが終わるころにはベストになるようにしたい」

 ――キャンプへ向けて。

 「もっといい打者になりたい。よりコンパクトにスイングできるようにしたいし、守備の面でももっといい選手になりたい」

 ――一塁手へのコンバート案もあるが。

 「やったことがないポジションだが、必要とされれば何でもやりたいし、心構えはできている」

 ――精神的な影響は。

 「シーズンに入れば一連のことは過去のこととして、重圧を感じずに野球に集中したい」

 ――今季の目標は。

 「チームの優勝。グラウンドで一生懸命野球をやるのが自分のスタイル。そういう気持ちで今までもやってきたし、そういう姿を見せたい」

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