阪神新外国人ヘイグ 待望初安打に安ど「投手の攻め方分かった」

[ 2016年3月10日 17:35 ]

<神・D>2回裏無死一塁、ヘイグは左前打を放つ

オープン戦 阪神5―2DeNA

(3月10日 甲子園)
 阪神の新助っ人・ヘイグが、待望のオープン戦初安打を放った。DeNA戦(甲子園)に「5番・三塁」で出場。2回無死一塁で、三嶋の134キロのスライダーを左前に運んだ。「いい感じで打てたので良かった」。昨季はブルージェイズの3Aでプレー。打率・338、11本塁打、92打点でリーグのMVPに選出された。ヘイグは「球数もいっぱい見られたし、変化球も多かったので、投手の攻め方が分かった気がする」と振り返った。

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