阪神またも延長、9回に勝ち越しも岩崎が同点許す

[ 2024年6月1日 17:10 ]

交流戦   阪神-ロッテ ( 2024年6月1日    ZOZOマリン )

<ロ・神>9回、友杉に同点の適時二塁打を浴びた岩崎(撮影・平嶋 理子)
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 今季ワースト4連敗中の阪神が、勝利まであと1死というところで、粘るロッテに追いつかれ、試合は2試合連続の延長戦に突入した。

 打線を大シャッフルした阪神は同点の9回に先頭の4番・近本が死球から二盗と、走る4番として機動力を発揮。内野ゴロで三進し、渡辺の犠飛で勝ち越した。だが、このまま逃げ切れないのが阪神の現状。

 前日はゲラが同点とされた9回は、岩崎を投入。1死から代打・中村奨の打球を近本が後逸して二塁打とし、2死二塁から友杉が左に同点二塁打。ベンチの岡田監督も顔をしかめていた。

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