阪神・小幡「再発しないことが一番」 リハビリ順調もシート打撃参加などは慎重に見極め

[ 2024年8月29日 18:11 ]

別メニューでダッシュを繰り返す阪神・小幡(撮影・岸 良祐)
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 左太もも裏の肉離れで離脱中の阪神・小幡竜平内野手が29日、鳴尾浜球場でリハビリを行った。

 アップから別メニューで調整し、室内でマシン打撃に時間を割いた。負傷後は順調にステップを踏んでいるものの、シート打撃など実戦形式の練習参加には慎重。「まだ100(パーセント)で走れないので。今は80ぐらいですね。再発しないことが一番なので」と今後も段階を踏みながら復帰を目指す。

 小幡は7月17日の巨人戦の5回に走塁で左太もも裏を痛めて、肉離れと診断された。

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