日本ハム万波 高校時代振り返り「ハマスタはいい思い出ばかり」 阪神森下は「負けた記憶しかない…」

[ 2025年7月22日 19:32 ]

球宴の前日会見に登場した万波(右)と森下(撮影・須田 麻祐子)
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 京セラドームで23日に開催される「マイナビオールスターゲーム2025」第1戦に先立ち、22日に大阪市内で前日会見が行われた。2000年生まれ世代で同学年の阪神・森下翔太外野手(24)、日本ハム・万波中正外野手(25)、オリックス・太田椋内野手(24)が出演。集まった多くのファンを楽しませた。

 球宴第2戦は横浜スタジアムでの開催となるが、東海大相模出身の森下は「高校の時は万波中正の横浜高校としのぎを削った。そこでまたプレーできる」と意気込んだ。

 その万波は横浜3年だった2018年夏の第100回選手権南神奈川大会で優勝して甲子園出場を決めるなど「高校時代、ハマスタではいい思い出ばっかりです」と笑顔。

 一方の森下は東海大相模3年の春に神奈川県大会準決勝で敗戦。夏には北神奈川大会準決勝で慶応に敗れ甲子園を逃したこともあり、「ハマスタでは負けた記憶しかない。横浜高校に全部持って行かれたので」と高校時代を振り返り、笑わせていた。

 2人は2年だった2017年夏に横浜スタジアムで行われた神奈川大会決勝で対戦。ともにノーヒットだったが、横浜が9―3で勝利し、甲子園出場を果たした。

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