広島・床田寛樹 新球・ナックルカーブの本格習得に意欲 今季9勝目へ19日DeNA戦に先発

[ 2025年8月19日 05:45 ]

キャッチボールする広島・床田(撮影・平嶋 理子) 
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 19日のDeNA戦(横浜)に先発する広島・床田は、新球・ナックルカーブの本格習得に意欲を示した。

 「投げることによって、全体の球種のバランスが良くなるかなと」

 従来のカーブよりも回転数が上がり、球速も10キロほど上昇する新球種。前回12日の阪神戦で解禁して手応えを得ており、継続して試投する構えだ。今季9勝目へ「(DeNAは長打を)打てる打者も多いですし、無駄な四球で走者をためないように」と警戒感を高めた。

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