“たつとら”初対決は日本ハム・達に軍配 元同僚の阪神・伏見を投ゴロに打ち取る

[ 2026年2月23日 14:17 ]

オープン戦   阪神―日本ハム ( 2026年2月23日    名護 )

<オープン戦 日・神>日本ハムの先発・達(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 開幕3戦目に内定している日本ハム・達孝太投手が23日、阪神とのオープン戦に先発。3回には“たつとら”と呼ばれた元女房役で、オフに阪神へトレード移籍した伏見寅威捕手との初対決が実現した。

 1―0の3回先頭で迎えたのは伏見。初球152キロの外角直球でカウントを奪うと、2球目は141キロフォークで空振りを誘った。最後は138キロのカットボールで体勢を崩させ、投ゴロとわずか3球で完璧に封じた。公私ともに仲が良く、達は「真っ直ぐばっかり行くか、変化球ばっかり行くか。楽しみにしていると思う」と、対戦を心待ちにしていた。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月23日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->