【侍ジャパン】大谷翔平が見たい! 練習終盤にグラウンド登場でファンから地鳴りの歓声 開門5分早める

[ 2026年2月28日 17:27 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

<中・日>キャッチボールする大谷(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンは28日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨む。ドジャース・大谷翔平投手(31)は一番乗りで球場入り。試合前練習はファンの視線を独り占めした。

 大谷は午後3時37分に選手の中で最初にグラウンドに登場。高城ブルペン捕手を相手に最長90メートルの遠投を含む、28球のキャッチボールを行った。開門は予定より5分早まり午後3時55分となる中、大谷ははグラウンドから下がっていたが、午後5時26分に再びグラウンドに出た大谷に、大きな歓声が降り注いだ。

 試合に備えたチームバスの第1便は午後2時29分に到着。バスを降り、最初に球場に入ってきたのは大谷だった。バッグを左肩にかつぎ、キャップのつばを後ろにしてかぶった姿で「一番乗り」。鈴木、近藤、牧らも同じバスで球場入りした。入り口には大谷を一目見ようと、前日よりさらに多くのファンが集結。「大谷さ~ん!」「大谷さん、こっち向いて~!」などの声が飛び交った。

 

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