センバツ女子野球 決勝は午後10時すぎ決着 東京Dで大熱戦 佐久長聖が履正社破り初優勝

[ 2026年4月4日 22:14 ]

第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会   佐久長聖6ー4履正社 ( 2026年4月4日    東京D )

女子硬式野球選抜大会決勝<佐久長聖・履正社>優勝し歓喜の佐久長聖ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会の決勝が4日、東京ドームで行われ、佐久長聖(長野)が履正社(大阪)に逆転勝ち。初優勝を果たした。

 佐久長聖が3―4の7回、満塁のチャンスで内野ゴロの間に同点とすると、押し出し四球で1点を勝ち越し。さらに犠飛で1点を加えて守り切り、歓喜の瞬間を迎えた。

 この日の決勝の舞台となった東京ドームは、プロ野球の巨人―DeNA戦が午後2時から開催されたが、決着は午後6時すぎだった。

 そのため、女子の試合が始まったのは午後8時から。試合は両チーム譲らない熱戦となり、7回制で決着がついたのは午後10時12分だった。

 ちなみに昨年2部制で行われた夏の甲子園では、8月8日第4試合の綾羽(滋賀)―高知中央で、延長10回タイブレークの末に初出場の綾羽が勝利。史上最も遅い午後7時49分試合開始、午後10時46分終了となった。

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