虎党悲鳴… 9回2死の悪夢再び 守護神・ドリスが中日の“切り札”に痛恨逆転打浴びる

[ 2026年8月7日 20:51 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年8月7日    京セラD )

<神・中(17)>9回、勝ち越しを許し出迎える才木(左)に言葉を掛けられるドリス(撮影・後藤 正志)
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 阪神が9回2死から悪夢の逆転を食らった。

 2-0で迎えた9回。守護神・ドリスが無死満塁のピンチを迎え1点を失ったものの2死までこぎつけた。しかし、二、三塁で代打・阿部に左翼越えの逆転の2点適時二塁打を浴びてしまった。

 7月24日の巨人戦では才木が先発し、今季初完封を目指して9回に登板もあと1死でダルベックに逆転2ランを被弾。この日は才木は8回で降板も、才木にとっては“あと1死”のところで2つの勝ち星がこぼれ落ちたことになった。

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