阪神・ルーカス帰国 来季契約未定も残留熱望「もっといい投手になって来年もここに戻ってきたい」

[ 2026年10月25日 05:00 ]

笑顔で帰国するルーカス(球団提供)
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 阪神のイーストン・ルーカス投手(30)が24日、帰国した。

 今季加入で先発ローテーション入りしたものの、5月上旬に腰部の疲労骨折が判明。来日初勝利は、8月21日DeNA戦までずれこんだ。7試合登板で1勝3敗、防御率3・82。伊丹空港で取材に応じた左腕は、「背中をケガしてかなりの時間をリハビリに費やしてしまったのが悔しい」と振り返った。

 来季の契約は未定。「シーズン終盤に、藤川監督から“投げ急いでいる。右足を上げた時に少し止めるくらいのタメがあってもいい”とアドバイスされ、ボールも目に見えて変わってきた。このオフに取り組み、もっといい投手になって来年もここに戻ってきたい」と力を込めた。

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