高橋由伸氏 巨人入団前に本命球団があった“ウワサ”に即答「そういう憶測が出た」

[ 2026年10月24日 20:41 ]

高橋由伸氏
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 元巨人監督の高橋由伸氏(51)が、巨人時代の同僚・槙原寛己氏(63)のYouTube「ミスターパーフェクト槙原」に出演。巨人入団時に飛び交った“ウワサ”をウィキペディアを元に検証した。

 慶大3年春のリーグ戦で三冠王。東京六大学歴代1位となる通算23本塁打を記録し、4年秋のリーグ戦では主将として9季ぶり優勝に導いた。

 プロ9球団が争奪戦を繰り広げたとされたが、高橋氏は熟考を重ねた末、巨人を逆指名する。

 当時、意中の球団は他にあって巨人は本命ではなかったという“ウワサ”もあったが、高橋氏は「入団先を迷ったんで、そういう憶測が出ちゃったんでしょうね」と全否定した。

 迷った理由については「分からないじゃないですか。どこに行ったらいいかなんて。(タンパリングになるから)プロ球団の人に相談出来ないでしょ。又聞きでしか判断できなかった」と、決断当時を振り返った。

 槙原氏はウィキペディアに掲載されている真偽不明の情報を元に「契約金で決めたんじゃない?いまだに契約金が(巨人から)分割で振り込まれてる」と突っ込んだ。

 高橋氏は「ないです。入ってないです」と爆笑。「(契約金は)後払いじゃないです」と、“ウワサ”を笑い飛ばした。

 さらに槙原氏が「(入団契約時に)監督確約手形が記載されていた?」と聞くと、これも「ないですよ。サイドレター的なものは何もないですよ」と、事実とかけはなれた情報に困った顔をしていた。

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