【日本シリーズ】ソフトバンクがついに先制 7回、CSでMVPの庄子雄大が均衡破る二ゴロ

[ 2026年10月24日 20:47 ]

SMBC日本シリーズ2026 第1戦   ソフトバンク―DeNA ( 2026年10月24日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(1)>7回、庄子の二ゴロの間に先制する(投手・石田裕)(撮影・五島 佑一郎)  
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの庄子が先制打を放った。0―0で迎えた7回先頭の牧原大が中前打で出塁、山本祐が左翼線二塁打で無死一、二塁とし、庄子の痛烈なゴロは二塁手の牧に好捕されたが、本塁への送球はできず、牧原大が生還して均衡を破った。

 初回は2死から近藤が三塁内野安打で出塁、栗原が四球を選んで一、二塁としたが、柳田が見逃し三振に倒れて無得点。3回には先頭の正木が右前打で出塁も、周東が二ゴロ併殺に倒れ、5回2死二塁も正木が空振り三振。DeNAの先発・石田裕から得点を奪えなかったが、CSでMVPを獲得したラッキーボーイがチームに先制点をもたらした。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月24日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->