中日・工藤新監督が日本Sを解説 7回に1点先制して1死三塁、打者・上沢の場面「僕だったら代えます」

[ 2026年10月24日 21:07 ]

日本シリーズ 第1戦   DeNA─ソフトバンク ( 2026年10月24日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(1)>テレビ解説を務める中日・工藤新監督(中央)(撮影・五島 佑一郎)  
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 中日の工藤公康新監督(63)が日本シリーズ第1戦を中継したTBSの解説を務めた。

 7回、ソフトバンクが1点を先制し、1死三塁から投手の上沢の打順となった場面では、「僕だったら、もう1点欲しいので代えます」ときっぱり。続けて「ホームだったら(打席に)行かすけど、ビジターなのでもう1点欲しい」と話した。結局、上沢はそのまま打席に入り三振。この回は1点どまりだった。

 工藤監督は選手として1995年から99年までダイエー(現ソフトバンク)、2007年から09年まで横浜(現DeNA)でプレー。監督としては15年から21年までソフトバンクを指揮。古巣同士の対戦となった頂上決戦をDeNA前監督の三浦大輔氏(52)とともに解説席から見守った。

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