【日本シリーズ】決勝打のソフトバンク・庄子雄大「気づいたら打ってて、気づいたら二塁にいた」

[ 2026年10月24日 23:21 ]

SMBC日本シリーズ2026 第1戦   ソフトバンク3―1DeNA ( 2026年10月24日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(1)>ヒーローの庄子はポーズを決める(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの庄子が1―1の延長11回1死一、二塁から勝ち越し打を放った。DeNAの7番手・馬場の150キロの直球を叩くと、打球は横浜時代の同期でもある左翼・度会の頭上を超えた。

 庄子は7回にも無死二、三塁から二ゴロで先制点を挙げており、2安打2打点の活躍。地元・横浜での日本シリーズでお立ち台に上がり、「サイコーです!」と声を張り上げた。

 殊勲の一打の場面を「気づいたら打ってて、気付いたら二塁にいたっていう感じでした」と振り返り、度会の頭上に打球が飛んだ瞬間については「芯で捉えたので何とか超えてくれって思いながら走ってました」と明かした。

 クライマックスシリーズ(CS)では3試合で3試合で11打数5安打、2打点と活躍し、MVPを獲得したラッキーボーイ的存在。小久保監督は「初戦から非常にいいゲームで。苦しい展開でしたけどね、11回に本当に庄子がよく打ってくれましたね。本当にいいヒットだったと思います」と絶賛した。

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