阪神・木下里都 2回4K無失点で下村の初勝利アシスト 「良かった。本当に、ゼロで抑えられて」

[ 2026年8月14日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―2巨人 ( 2026年8月13日    東京ドーム )

<巨・神(20)>プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔の下村(右)(左は木下)(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 勝ちパターンのマウンドが、すっかり板についてきた。阪神・木下が、6回からの2イニングを無失点。1点リードを守り、下村のプロ初勝利をアシストした。

 「もう本当っすね、(下村の初勝利)だから良かった。本当に、ゼロで抑えられて」

 回またぎの登板はこれまでに何度も経験しているとはいえ、首位攻防戦の重圧はこれまでの登板と違った。大事な試合に任されることを意気に感じ「うれしい。そういう場面の方がなんていうか、僕自身もしびれるし」と発奮。チームとして2戦続けて本塁打を浴びていたダルベックから空振り三振を奪うなど4三振で相手に反撃の機会を与えなかった。

 工藤との「KKコンビ」によって、前半戦不安定だったブルペン陣に1本の芯が通り始めている。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->