阪神・大竹耕太郎 今季5勝目へ15日広島戦で先発 優勝争いの中でも「一戦の重みは変わらない」

[ 2026年8月14日 18:44 ]

<広・神(16)>キャッチボールで調整する大竹(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神・大竹耕太郎投手(31)が15日の広島戦(マツダ)に先発する。

 「小技を絡めてくるっていうところは想定というか、しっかりそういうこともあると思って、ランナーが出たら考えていきたい」

 この日は敵地でキャッチボールなどで軽めに調整。前回6日のDeNA戦では6回3失点にまとめ、6月17日楽天戦以来の4勝目を挙げた。

 広島戦は7月3日以来約1カ月ぶりの登板。優勝マジック点灯も近づく中でも「一戦の重みっていう観点では、別に開幕の最初の1試合目からは変わらないと思っている。ここで勝ったら自分が優勝にすごく貢献できるとか、そういうポジティブなイメージが湧いてくるような、そういう準備はしたい」と冷静に見据えた。

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