元ロッテの岡田幸文氏が始球式 「緊張した」全日本クラブ野球選手権決勝

[ 2026年9月7日 16:54 ]

第50回全日本クラブ野球選手権 決勝   CLUB REBASE-マツゲン箕島硬式野球部 ( 2026年9月7日    東京D )

クラブ選手権 決勝<マツゲン箕島・クラブリベース>始球式を務める岡田幸文(撮影・篠原 正樹)
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 CLUB REBASEとマツゲン箕島硬式野球部による決勝戦前に、元ロッテの岡田幸文(よしふみ)氏(42)が始球式を行った。

 04年の第29回大会で全足利クラブの一員として優勝に貢献後、08年育成ドラフト6位でロッテに入団。俊足を生かした守備範囲の広い外野手として11、12年にゴールデングラブ賞も受賞するなど、10年から9年間1軍でプレーした。

 全国のJABA9地区連盟から推薦された「クラブ野球レジェンド」にも選出されている。

 08年当時の懐かしいユニホームを着てマウンドへ。東京ドームは9年ぶりながら「こんな大事な大会の前で初めての始球式だから」と緊張して高めに外れたが、場内から大きな拍手を受けた。

 第50回大会を記念し、クラブの選手憧れの東京ドームで準決勝と決勝が行われた意義について「感謝しかありません。プロを目指している選手もいるので、ここでアピールできるはず」と頭を下げた。

 現在は足利市の教育委員会・学校教育科のメンバーとして地元中学生らに野球指導などを行っている。 

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