阪神 「何十年も続ける」「速球派」「2人に負けない」…ドラフト指名“徳島トリオ”が三者三様の決意表明

[ 2026年10月28日 18:00 ]

(右手前から)阪神・筒井スカウト、畑山統括スカウト、東編成ディレクターのあいさつを受ける(左奥から)徳島・南社長、ドラフト7位・石井、育成1巡目・山下、同2巡目・荒木
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 阪神からドラフト7位指名を受けた石井康輝投手(23)、育成1位指名を受けた山下健信投手(22)、育成2位指名を受けた荒木誠也投手(24)の四国徳島に所属する3人が28日、徳島市内で畑山統括スカウトらから指名あいさつを受けた。

 そろって会見に登場した3人。石井は「良い評価をいただいていたので、期待に応えられるように頑張らないといけないなと思いました。1年間戦えるタフさが強み。何十年も続けていけうるように」と決意表明。山下は「自分の課題と向き合ってすぐに1軍で活躍できるように準備していきたい。目標は球界を代表する速球派。誰もが僕の名前を言っていただけるように」と意気込み、荒木も「支配下登録というのもすぐされるように頑張りながら、この2人に負けないような選手になりたい」と闘志をたぎらせた。

 三者三様の決意や目標を口にした徳島トリオ。誰が抜け出すか、それともそろってサクセスロードを駆け上がるか。

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