千原ジュニア 自身のお笑いの根っこにある“ひねくれ”…「幼心にすっげえ嫌やった」童謡の歌詞

[ 2025年3月1日 22:46 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(50)が1日放送のTOKYO FM「三菱地所レジデンスSparkle Life」(土曜後6・30)に出演。幼少期に疑問に思っていた童謡の歌詞について語った。

 自身のお笑いの視点には、根本にひねくれた性格があるというジュニア。「例えば、幼稚園ぐらいの時に『浦島太郎』読んでて。竜宮城行って、タイやヒラメが踊ってくれてるみたいな“絵にも描けない美しさ”って、絵に描けてるやん!って思ってた」と打ち明けた。

 現在もその姿勢は健在のようで「いまだにこんなことばっかり言ってるから、結局何なんかなって思ったら、多分ひねくれやない?性格の悪さやと思う」と自身を分析。

 日常に潜む違和感に引っかかり続ける子供だったといい、童謡「めだかの学校」の歌詞を例に挙げた。「“そっとのぞいて みてごらん”ってめっちゃ見るやん!って思います。めっちゃ見るなぁって、すっげえ嫌やったあの歌詞が。幼心に」と振り返っていた。

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