藤井貴彦アナ 初の冠ラジオ最終回のラストは「また、お会いしましょう」一部週刊誌報道への思いも吐露

[ 2025年3月29日 21:20 ]

初の冠レギュラーラジオに挑戦した藤井貴彦アナウンサー
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 フリーアナウンサーの藤井貴彦(53)が29日、ニッポン放送の「藤井貴彦 Saturday Night Buzz」(土曜後7・00)に生出演。昨年11月から開始した初の冠レギュラーラジオ番組の最終回を迎え、最後は「また、お会いしましょう」と締めくくった。

 日本テレビを退社し、昨年4月からフリーアナウンサーとして新たな一歩を踏み出した藤井。アナウンサー生活30周年を迎えた5月に単発番組「藤井貴彦 グッドラック!」で初めてラジオパーソナリティーに挑戦。リスナーの反響の高さからレギュラー番組として「Saturday…」をスタートさせていた。

 初のレギュラーラジオを振り返り、「等身大の部分を暴き出して本当に感謝しています」と藤井アナ。自身を丸裸にされたといい、「凄くうれしかったし、収穫でもあった」と手応えを口にした。「優秀なスタッフの皆さんがいたから、その舞台の上で踊れることができました。右手と右足が同時に出たりして、やっぱちょっとラジオ不器用なところはあったと思うんですよね」とはにかんだ。

 「つい最近、本当に凄く嫌なこともあって、等身大の自分じゃない表現をされたり、怖い思いをしたり、誰かに迷惑をかけてしまうことがあったんですよ」と一部週刊誌で報道された不動産関連のトラブルを受けての心境も吐露。「だけどね、このスタジオに入ると、それをみんなにちょっとだけ荷物を持ってもらえるような気がしてね。そのリアクションもくれるし、一緒に笑ってくれて一緒に楽しんでくれたことが、どれだけ支えになったか、本当に感謝しかないです」と感謝しきりだった。

 「ラジオの世界に踏み入れて、導いてもらって良かったなと思います」としみじみ。「人は1人では生きていけないって私、ずっといろんな人に言ってきたんですけど、自分でそれを実感したのは『Saturday Night Buzz』で初めてだったかもしれない」とかみしめた。最後は「『Saturday Night Buzz』、最終回となりました。また、お会いしましょう」と再会を誓っていた。

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