徳光和夫 「私にとってはおじいちゃん」と語る名馬「とにかく諦めないで仕事を続けることを学んだ」

[ 2025年9月13日 12:04 ]

徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が13日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演。死亡した「負け組の星」として平成の競馬史に名を残したハルウララについてコメントした。

 オープニングトークで、徳光は「私事なんでございますけど、父親が6人兄弟だったんですが、唯一腹違いの長男だったので、あんまりおじいちゃんおばあちゃんと交流がなかったんですよ」と告白。「私がおじいちゃんおばあちゃんから何かを教わったってことはないんでありますけども、私自身がある意味でおじいちゃんから教わったと言えば、今週もやっぱり話題になりました、人気を博しました競争馬、ハルウララ。29歳。もう本当に大変なおじいちゃんなんですよ、競争馬としましてはね。ハルウララが永眠しました」とハルウララについて言及した。

 「高知競馬でデビューいたしまして以来、113レースに出走いたしまして、2005年に引退するまでに一度も勝つことができなかった。ところが負けても負けても走り続ける姿が話題になって一躍国民のアイドルになりました」と話した。

 さらに「実は今回も訃報に際しまして海外からもハルウララの旅立ちを悲しむっていうコメントがなんかSNSで殺到したっていう新聞に出ておりましたけどですね。きっかけはゲームの『ウマ娘』。このゲームは馬の性格に寄せましたキャラクターが女の子で登場いたしまして、レースやライブに向けまして、努力するっていうゲームなんでございますけど。ハルウララは才能はないけど決してくじけないキャラとしまして大人気を博しております」と徳光。「私が教わったのは、とにかく諦めないで仕事を続けるっていうことをやっぱりハルウララから学んだような気がしますね。ハルウララ、私にとってはおじいちゃんです」と追悼した。

続きを表示

「徳光和夫」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月13日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->