上戸彩 「いっぱいやってましたね」幼少期の習い事明かす 母とのゲームは「自分の娘とかにも」実践

[ 2025年9月24日 16:51 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(40)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。幼少期の習い事について語った。

 東京都出身で3人きょうだい、2人の兄がいる上戸は幼少期の自身について「おてんばでした」と打ち明けた。「まあお兄ちゃんっていうのもあったので、お兄ちゃんと外でいつも遊んでました。サッカーとか」と回想した。

 「なので長女が生まれた時はお絵描きできない、おままごとできない、どうやって遊んだらいいんだろうっていうのが悩みなぐらい女の子の遊びをしたことがなかったんです」と上戸。

 司会の黒柳徹子が「でも、習い事をたくさんやらせてもらえたんですって?」と話を振ると「いっぱいやってましたね」と笑顔で返答。「公文もやって、あとピアノもやって、バレエも週2やって、プールやって、あとリトミックって。それを2歳3歳ぐらいからやってたり」と振り返った。

 さらに「お母さまと相手のいいところを探すゲームっていうのがあったんですって」と明かされ、「そうなんです。電車に乗っている時とか、まあいいとこ発見ゲームですよね。あ、あそこに赤い車がありました。凄くかっこいいですとか。なんかこう一言いいことを添える」と説明した。

 「だから学校で嫌な友達がいたりとかして、今日こういうこと言われた、凄い嫌だったって例えば言ったとしたら、でもその子にはいいところはないの?っていうことをいつも親に言われて。あ、なんとかちゃん、そうだな。こういういいとこもあるな。じゃ、いい子じゃん。凄い優しいじゃんとか」と例を挙げ、「なんでもこうプラスに母親がいつも変えてくれていたので。それは今、自分の娘とかにもそういうふうにしていますね」と目を細めた。

 現在も「私もこういうお仕事してても、あんまり合わないなとか、あの人嫌だ、ストレスたまるっていうのが全然なくて。みんな、いい人だなって」と穏やかに話した。

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