上戸彩 始球式に登場「帰りたいくらい緊張」投じた一球は? サントリードリームマッチ

[ 2026年7月27日 18:40 ]

<サントリードリームマッチ>始球式に登場した上戸彩(撮影・島崎忠彦)
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 女優の上戸彩(40)が27日、東京ドームで開催された「サントリードリームマッチ2026」の始球式に登場した。

 右の打席に原辰徳氏、左の打席に高橋由伸氏を迎え、捕手は古田敦也氏とそうそうたるメンバーを前に、大きく深呼吸。振りかぶって投じた一球は何度もバウンドして転がるように捕手のミットに収まった。頭を抱え、泣くようなしぐさを見せたが、マウンドでの記念撮影では笑顔だった。

 司会の徳光和夫から「8バウンドでしたね、今の始球式はね」と突っ込まれ、「彩さん、ありがとうございました。HIROさんによろしく」と声を掛けられていた。

 上戸はオープニングセレモニーにも登場。背中に「UETO -196」とプリントされた淡いブルーのユニホームに白いパンツを合わせたコーデを披露し、第1回大会から出場するレジェンドプレーヤーに花束を渡した。東京ドームでの始球式は「初めてです」と打ち明け、「帰りたいくらい緊張してます」と苦笑いしていた。

 今大会は30回記念大会として開催され、「ザ・プレミアム・モルツ球団」を山本浩二監督、「ドリーム・ヒーローズ」を田尾安志監督が率いる。

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