国分太一 現在は別の場所に住居、コンプライアンス研修は「自発的に」

[ 2025年10月24日 05:01 ]

国分太一の代理人弁護士を務め、日弁連に人権救済を申し立てたことを説明した菰田優弁護士(撮影・小田切 葉月)
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 解散したTOKIOの国分太一(51)が23日、「コンプライアンス上の問題行為」を理由に人気バラエティー「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させた日本テレビの対応に瑕疵(かし)があったとして、日弁連に人権救済を申し立てた。その後、代理人の弁護士が会見した。

 【国分側一問一答】
 ――国分は現在、どのように生活している?
 「自宅に住めない状況になり、別の場所に住居を設けて家族と暮らしている」

 ――コンプライアンス研修について
 「自発的に探したそうで、通っていることは今週聞いた。自分の味方ができたというふうに捉えているのか、最初に会った時よりは前向きな印象。自分のやることを探す中で、研修を受けることを考えたのだと思う」

 ――TOKIO解散についての国分の受け止めは
 「メンバーが3人になった時点で“これ以上減ったら解散”というのがメンバー間の認識だった。メンバーと連絡を取って解散を決めたと思う。解散して残った2人が『ザ!鉄腕…』に出れるなら、それもいいと思っていたみたい」

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