バカリズム ドラマの脚本執筆で活躍も…「小説ほぼ読んでない。ドラマはもっと見ない」

[ 2025年10月27日 06:25 ]

バカリズム
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 お笑いタレント・バカリズム(49)が26日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)にゲスト出演。ドラマの脚本執筆でも活躍しているが、小説は「ほぼ読んでない」と明かした。

 リスナーから影響を受けた小説家はいるか?と聞かれたバカリズムは「ほぼ読んでない。わかりません」と答えた。

 MCのお笑いタレント・土田晃之が「漫画とかですか?」と聞くと「ええ、絵がないのが苦手なので…挿絵をもっと入れてくれないと」と笑った。

 土田が「小説とか読んでいたら、我々はもっと賢い高校に行っています」というと「そうなんですよ。ああいうの苦手だから芸能界入ったのに。読みませんよ。文字なんか」とキッパリと語った。

 また、土田が「映画とかも見ないもん。凄いよね」と言うと「見ないですね…ドラマはもっと見ないですね。何の笑いもないのを、毎週1時間も見れないですよ。お笑いやりたくてこの世界に入っているのに」とサラリと答えた。

 バカリズムは、本当はコント番組をやりたかったが、お笑いタレントになった頃はバブルも崩壊し、それまでのお笑い番組が減り、トーク番組が増えたとし「だからコント番組がないからドラマでやろうっていうことです。見ないけど、こっちでお笑いできるじゃんっていう考え方ですよね」と説明していた。

 番組パートナーの元乃木坂46の新内眞衣は「本当に凄い!信じられない」と驚き、土田も「才能なんですよ」とつぶやいていた。

 バカリズムは12年頃からドラマの脚本執筆を開始。14年「素敵な選TAXI」で市川森一脚本賞の奨励賞、17年「架空OL日記」で向田邦子賞を受賞。23年には「ブラッシュアップライフ」が大ヒットしザテレビジョンドラマアカデミー賞、アジア・テレビジョン・アワードの最優秀脚本賞、橋田賞などを受賞。25年「ホットスポット」でもザテレビジョンドラマアカデミー賞、放送文化基金の脚本賞を受賞した。

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