團十郎 稽古が「厳しすぎて」小6で患ったまさかの病とは 過酷ぶり激白「裸で…」

[ 2025年11月18日 21:46 ]

市川團十郎
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 歌舞伎俳優の市川團十郎白猿(47)が18日放送のテレビ朝日系「孝太郎&ちさ子プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(後7・00)に出演した。

 團十郎は幼少期の稽古について「うちの父も温厚な人間ですけど、稽古となると、それなりに言う事は言わなくちゃいけないし。厳しくやるところは厳しく」と振り返り「歌舞伎でもあるんですよね。こういう芝居のこの場面では、弟子が上手くいってようと上手くいってなかろうと怒鳴りつけないといけないとかね。ここは怒れ、と」と語った。

 続けて、物を投げる素振りをしながら「そこらへんにあるもの“馬鹿野郎!”っていうのもありましたし、それが愛だったっていう時代でしたし」と説明。「もっと愛のある人間は“風呂場まで来い!”って言って裸、何も着けてない状態で体の位置“骨はここ、こっち”軸のつくり方を教わる」と明かし「立役(成年男性の役)の時は相当厳しかった」と明かした。

 さらに「僕なんかもう、小学6年生で椎間板ヘルニアになってました、厳しすぎて」と告白。「限界超えてました、でもそんなの関係ない」と振り返った。

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